<その2>コスタフォーチュナ号 エーゲ海・アドリア海クルーズ
クルーズの間、私たちの「我が家」となった客室。写真奧のドアからバルコニーに出て海風にあたるのもまたよろし。
私たちの部屋担当のスタッフのフィリピン人アイリーンさんが、日に何度も掃除をしてくれて、とてもきれいで居心地が良かった。必要なサービスはないか、出会うたびに気さくに声を掛けくれましたし、お願いしたこともすぐやってくれるなど、アイリーンさんのサービスに日々、感心させられました。せっかく、フィリピンのあいさつを教えてもらったけど、忘れてしまいました。心ばかりのチップと、おまんじゅうをあげたのですが、おまんじゅうの感想は聞けずじまいです。
私たちの客室は船の前方。バルコニーからは、操舵室がよく見えました。おや、操舵室でレンズに笑顔を向けているのは、船長パオロ・ペニーニさんではないですか。船長は、船内ではスターのような存在。夕食時、レストランにあいさつに来た際には、言葉をかけようとするお客さんたちに囲まれていました。
11月5日、断崖絶壁に囲まれた島サントリーニ。上陸後、ケーブルカーで300メートル登ると白壁の建物が並ぶフィラに着きます。崖の斜面にへばりつくように建物が並ぶさまが圧巻。
サントリーニ島沖に停泊する船。今回の旅のお供のコスタフォーチュナ号です。
ムサカなど、ギリシャ料理を堪能したミコノス島。ランドマークである風車が建物の背後に見えます。
<その3>に続く
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